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知識の利用

キャリアデザイン学習教材の開発

研究者の活動をモデル化した知識を利用した,キャリアデザイン学習のためのゲーム型教材を開発をしています.

代表論文
山川 宏,市瀬 龍太郎,太田 正幸,加藤 義清,庄司 裕子,松尾 豊:Happy Academic Life 2006:研究者の人生ゲーム -- ゲーム型キャリアデザイン学習教材の開発 -- 人工知能学会誌,Vol. 21, No. 3, pp. 360-370, (2006)
公開教材
研究者キャリアデザイン学習教材 HAL2006, (2006)

人間の感性の解明

各個人が利用している感性をモデル化する手法の研究を行っています.

代表論文
ICHISE Ryutaro, NUMAO Masayuki: Constructing Human Feeling Models with Machine Induction, Proceedings of the 2nd International Conference on Cognitive Science and The 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society Joint Conference (ICCS/JCSS99), pp. 942-945, (1999)

体験知識の利用

人間が体験した知識を利用する技術の研究を行っています.

代表論文
沼 晃介,平田 敏之,濱崎 雅弘,大向 一輝,市瀬 龍太郎,武田 英明:学術会議における体験共有のための行動履歴に基づくWeblogシステム,情報処理学会論文誌,Vol. 48, No. 1, pp. 85-97, (2007)
濱崎 雅弘,武田 英明,大向 一輝,市瀬 龍太郎:パーソナルネットワークを利用したコミュニティシステムの提案と分析,人工知能学会論文誌, Vol. 19, No. 5, pp.389-398, (2004)